プログラミングスクールおすすめ人気ランキング2020/9/22更新【徹底比較レビュー】

2020 9/22

転職を考えている方々の中には
「IT業界にプログラマーとして転職したいから、しっかりとプログラミングを学んでおきたいなぁ…」
と考えている方も多いのではないでしょうか?

また、
「今は大学生だけど、将来を見越してプログラミングを学んでおきたい!」
という熱意のある大学生もいるのでは?

緩やかな国内景気の回復傾向に伴い、IT業界全体として業績が増加傾向を示し、平成27~28年の業界規模は6兆4,178億円となり、
「業界動向サーチ」の業界規模ランキングでは40位にランクインしています。

そんな伸び盛りのIT業界で確実に必要とされる、プログラミングを学び始めたいと考えている方にオススメなのが
プログラミングスクール
です。

ただ、単純に「プログラミングスクール」と言っても、その種類や形態、学べる事柄は幅広く、
なかなか素人ではどれを選んでいいものか分からなくなってしまうと思います。
実際、私も初めてプログラミングスクールに通う時はかなり迷いましたし、何回か失敗も経験しましたしね…。

しかし、皆さんにはそんな無駄な失敗は経験してほしくない!
ということで、私がプログラミングスクールを選ぶ際に気を付けるべきこと、それぞれの目的に合ったプログラミングスクールの選び方を伝授します。

是非、この記事をしっかりと読み込んで、プログラミングスクール選びなんかで挫折することなく「プログラマー」への道を歩んでいってくださいね!

目次

プログラミングスクールに通うべき理由

そもそも、なぜプログラミングを学ぶために「プログラミングスクール」に通う必要があるのでしょうか?
「PCがあれば出来るわけだし、別に独学でもなんとかなるんじゃないの?」
と思う方がいても無理はないと思います。

しかし、はっきり言って「独学でプログラミングを学ぶ」ことほど時間の無駄はないと断言できます。
その最大の理由は、「時間がかかりすぎる」ことです。

プログラミングは普通の勉強と異なり、なかなか日常生活には出てこないようなことを学ばなければなりません。
ですので、慣れるまでは何度も何度も壁にぶつかってしまいます。
実際、私も当初は独学でプログラミングを勉強していたのですが、何度も何度も挫折しました。
一つの項目を理解するのに何時間も要し、それを理解してもまた違う項目の理解に同じだけかそれ以上の時間がかかる…。
そんなことを繰り返しているうちに、一度は勉強することを止めてしまいました。

そんな挫折の繰り返しから脱却し、効率的にプログラミングを学ぶことが出来るのはやはり「プログラミングスクール」に通うことでしょう。
既にプログラミングスキルを身につけている講師からプログラミングを教わるわけですから、独学よりも理解度は段違いに高くなります。
一度は独学のせいでプログラミングを諦めかけた私でも、
プログラミングスクールで高い技能を持った講師陣からの教えで、仕事でもしっかりと通用するレベルのプログラミングを身につけられました。

両方を経験しているからこそ、私はプログラミングを学ぶのであれば、圧倒的に「プログラミングスクールへの通学」がオススメだと言えます。

教室型(オフライン型)プログラミングスクールとオンライン型プログラミングスクールの比較

では、実際にプログラミングスクールに通うとして、まずは何を基準に選べば良いのでしょうか?

勿論、料金や講師陣、学べる言語など、気にしなければならないことは数多くありますが、
一番最初に決めなければならないのは「教室型(オフライン型)」のスクールにするか、「オンライン型」のスクールにするか、でしょう。

教室型とオンライン型、どちらにもそれぞれ特徴がありますので、しっかりと特徴を理解したうえで、自身がどちらの方が向いているかで選ぶべきでしょう。

教室型プログラミングスクールの特徴

教室型プログラミングスクールの大きな特徴としては

  • 講師と直接話すことが出来る
  • 周囲に学習している仲間がいる
  • プログラミング一本に集中できる環境が整っている

の3つです。

教室型プログラミングスクールですから、実際に講師と対面しながら受講することが可能です。
実際に講師と同じ画面を見ながら指導を受けたり、質問をすることができるので、かなり効率よく学習できます。

また、自宅と違って教室での勉強になるので、漫画やテレビなどの誘惑が存在しません。
スクールにいるのは、自分と同様にプログラミングを本気で学びに来ている生徒だけですので、集中した環境で勉強することが出来ます。

オンライン型プログラミングスクールの特徴

一方、オンライン型プログラミングスクールの大きな特徴は

  • どこでも学習できる
  • いつでも学習できる
  • オンライン教材やツールが非常に充実している

の3つです。

オンラインスクール最大の特徴は、やはり「時間・場所」に囚われないことでしょう。
仕事や授業が忙しい場合でも、カリキュラムを滞ることなく受講することが出来ます。

また、オンラインスクールではチャットやビデオ通話などのツールが充実しており、講師陣への質問もいつでもオンラインでできるようになっています。
スキマ時間に質問し、別のことをしている間にその回答が返ってきている、なんて効率的な時間の使い方も可能となります。

プログラミングスクールで学べる内容

一口にプログラミングスクールと言っても、様々な言語や開発ノウハウを学ぶことが出来ます。
体験講座などを通じて、自身が学びたいことや学習の目的に合ったプログラミングスクールを選べるようにしましょう。

プログラミングスクールを選ぶ際には、学ぶ言語を決める

プログラミングスクールを選ぶ際の「学習の目的」を定める際に、大きな要素となってくるのは「学びたい言語が何か」でしょう。
就きたい仕事で具体的に言語が決められていない場合は、自身が「IT業界で何を作れるようになりたいか」を基準に学ぶ言語を決めていくのが良いと思います。

Webサービス制作のための言語

一番言語の種類が多いのが「Webサービス制作」にまつわる言語です。

一般的なものであれば

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Python

などがあります。

ですが、今から本格的にWebサービス制作のための言語を学ぶのであれば、「Ruby」を用いた「Ruby on Rails」がオススメです。
このRuby on Railsは、現在最も人気のある言語の一つであり、就職や転職時にもこの言語を扱えれば引く手あまたです。
分かりやすい最近のサービスで言えば

  • 質問箱
  • Airbnb
  • Hulu
  • Gunosy

といったサービスは全てRuby on Railsで作られています。

沢山の言語で溢れているWebサービス制作用の言語ですが、迷っているようであればまずはRuby on Railsで間違いないでしょう。
私も、最初に学んだ言語はRuby on Railsでしたし。

ちなみに、「AI(人工知能)を用いたサービスを作りたい!」という方はPython一択となります。

アプリ制作のための言語

今やだれもが使っている「アプリ」。

この「アプリ」を作りたい場合、学ぶべき言語はかなり限られてきます。
iPhoneのアプリを作りたいのであれば「Swift」、Androidのアプリを作りたいのであれば「Java」になります。

現在、どの企業においてもアプリ制作を行える人材は貴重ですので、就職・転職の際には引く手あまたなのは間違いありません。

ゲーム・VR制作のための言語

ゲームとともに、最近勢いを増しているVR。

ゲームやVRでは、「Unity」と呼ばれる言語を学ぶ必要があります。
ゲーム・VR制作に関しては、ほとんどUnity以外の言語で代用することが出来ません。
ですので、Unityをきちんと使えるようにしておけば、IT業界内での市場価値はかなり高まると言えます。

プログラミングスクールの講師陣や学習期間

プログラミングスクールによって、講師の経歴や得意分野が異なってくるので、教え方や知識量も変わってきます。
「講師としての経験が豊富な人に教えてもらいたい」
「現役エンジニアに、実務で使える技術を教えてもらいたい」
など、生徒によって講師に求められるものは変わってくるでしょう。

生徒の希望に合わせて選べる場合もありますが、そうでない場合もあります。
ほとんどのプログラミングスクールが説明会や体験会を開催しているので、実際に話を聞きに行くことが大切だと思います。

学習期間に関しても、プログラミングスクールによって様々です。
短期間にまとめて素早く学びたい方のための「短期集中型」などもありますので、自身の目的・達成時期に応じて選ぶことが出来ます。

オンラインスクール型プログラミングスクールのランキング

続いて、オンラインスクール型のプログラミングスクールの中でも、特にオススメの3社をランキング形式で紹介していきます。
オンラインスクール型では、時間や場所などを気にする必要がない分、独学に近い形になるので、どれだけ自身のモチベーションを維持しやすい環境か、ということを基準にしてプログラミングスクールを選ぶべきですね。

第3位:侍エンジニア塾

まずオススメしたいのは、日本初のマンツーマン指導型プログラミングスクールである「侍エンジニア塾」です。

マンツーマンですから、現役エンジニアレベルの講師が、家庭教師のような感覚でプログラミングについて教えてくれます。
生徒一人ひとりに沿ったきめ細かい指導を可能としているので、プログラミング素人はもちろんのこと、
経験者からフリーランスを目指すだけの専門的な知識・技術を求めている、という方にもピッタリのスクールとなっています。

午前8時から午後10時まで受講可能となっているので、仕事や授業の時間にとらわれず受講することが出来ます。
また、専門のキャリアアドバイザーが転職キャリアの支援もしてくれます。

侍エンジニア塾は、基本コースが

  • Business(ビジネス)
  • Freelance(フリーランス)
  • Debut(デビュー)

の三種類があります。
それぞれ、以下のような内容・料金体系になっています。

Business(ビジネス)
高単価案件を獲得するためのスキル・方法や、フロントからサーバーまでプログラミングの基礎や応用を習得できるコースとなっています。

期間:6ヶ月

料金
一般:合計 698,000円(1ヶ月 116,333円)
学生:合計 558,400円(1ヶ月 93,066円)

Freelance(フリーランス)
サンプルアプリを制作し、効率よく実務的なスキルを習得し、フリーランスとしての案件獲得スキルも取得できるコースとなっています。

期間:3ヶ月

料金
一般:合計 438,000円(1ヶ月 146,000円)
学生:合計 372,300円(1ヶ月 124,100円)

Debut(デビュー)
ホームページ作成や簡単なアプリを開発し、エンジニアデビューのための仕事獲得スキルを取得できるコースとなっています。

期間:1ヶ月

料金
一般:合計 168,000円
学生:合計 151,200円

独学で高いモチベーションを維持しながらプログラミング学習を進めていくことに自信がない方、もしくは以前挫折した経験のある方は是非、侍エンジニア塾を選んでみては?

「侍エンジニア塾」の公式サイトはコチラ>>

第2位:CodeCamp

次にオススメするプログラミングスクールが、満足度94.6%のレッスンで確実にプログラミングを習得させてくれる「CodeCamp」です。

CodeCampは、受講者数20,000名を突破した、No.1のオンライン完結型プログラミング学習サービスです。
ビデオ通話によるオンラインレッスンを実施しており、365日午前7時~午後23時40分まで受講が可能となっています。
また、当日予約・当日変更も可能となっており、仕事や学業と両立するにはピッタリのスクールと言えます。

ヤフーやサイバーエージェント、アスキーといった、有名IT企業出身者やフリーランスとして活躍する実力者など、業界トップクラスの現役エンジニア講師陣を擁しています。
ですので、質の高いフィードバックやエンジニアならではの「使える」知識を得られます。

CodeCampは、コースが充実しており、幅広い言語をお得に学びたい方には

  • プレミアムプラスコース(全てのカリキュラム・レッスン受け放題)
  • プレミアムコース(必要なところだけを選んで習得)

初心者から作れるスキルを身につけたい場合には、

  • Webマスターコース(未経験からWeb制作をマスター)
  • Rubyマスターコース(人気の言語でWeb開発できる)
  • Javaマスターコース(基礎から実践までの応用スキルを習得)
  • デザインマスターコース(イチからWebデザインを学ぶ)
  • アプリマスターコース(スマートフォンのアプリ開発を学ぶ)

があります。

ここでは、人気No,1のプレミアムプラスコースの内容・料金体系について見ておきましょう。

プレミアムプラスコース
プレミアムプラスコースでは、CodeCampで学習できる全ての言語・フレームワークについて受講することが可能です。
レッスン回数の上限を気にすることなく受講することが出来るので、確実な成長を得られるまで学習することが出来ます。

期間としては、自身の目標に合わせて2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月から選ぶことが出来ます。

料金体系は、入学金(税抜)10,000円に加えて、
2ヶ月プラン:398,000円
4ヶ月プラン:498,000円
6ヶ月プラン:698,000円
となっています。

ただ、4ヶ月プランは2ヶ月プラン×2よりも30万円ほど、6ヶ月プランは2ヶ月プラン+4ヶ月プランよりも20万円ほどお得になっています。

一つの言語に特化するのではなく、「プログラマー」として幅広く活躍していきたい、と考えている方には、CodeCampはオススメのプログラミングスクールではないでしょうか?

「CodeCamp」の公式サイトはコチラ>>

第1位:Tech Academy

最後に、今回一番オススメしたいオンラインスクール型のプログラミングスクールである「Tech Academy」について紹介していきます。

Tech Academyの最大の魅力は、やはりどの講座も最短4週間で修了することが出来る点ではないでしょうか。
「仕事ですぐにこの言語や技術を習得する必要がある!」
という社会人の方に非常に適しているプログラミングスクールと言えます。
しかも、それだけの短期集中型でありながら、「ブートキャンプ」と呼ばれる現役のプロのマンツーマンメンタリングを実施しており、しっかりと実践的なスキルを習得することが出来ます。

用意されているコースは、プログラミングに関するものが

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • ブロックチェーンコース
  • スマートコントラクトコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • Scalaコース
  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • Scratchコース
  • エンジニア転職保証コース

デザインに関しては

  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース

マネジメントに関しては

  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

となっています。

ここでは、今一番人気の言語であるRuby on Railsでオリジナルサービスを開発することのできる「Webアプリケーションコース」の内容・料金体系について見ていきましょう

Webアプリケーションコース
具体的には、期間内で
メッセージボード
Twitterクローン
オリジナルサービス
の3つのアプリケーションのリリースを目指すコースとなっています。
実務に近い形で学習することで、社会でも通用するスキルを身につけます。

プランとしては、
4週間
8週間
12週間
16週間
の4種類があります。

それぞれ料金体系は
4週間プラン:139,000円(社会人) 109,000円(学生)
8週間プラン:189,000円(社会人) 139,000円(学生)
12週間プラン:239,000円(社会人) 169,000円(学生)
16週間プラン:289,000円(社会人) 199,000円(学生)
となっています。

絶対に短期間でプログラミングを習得したい方には、Tech Academyが最もオススメだと言えます!

「Tech Academy」の公式サイトはコチラ>>

プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ前に気を付けるべきこと

「プログラミングスクールでプログラミングを学ぼう!」
そう考えて、プログラミングスクールの申し込みを始める前に、一つだけ自分自身に問いかけてほしいことがあります。

それは
「プログラミングスクールに入ってまで、プログラミングを学ぶという強い意志を持っているのか」
ということです。

プログラミングを学ぶにあたって、最大の障壁となるのがやはり「モチベーションの低下」です。
特に、今まで全くプログラミングに触れてこなかった人にとっては、少しの挫折で諦めてしまいがちです。

ただ、プログラミングスクールに入る、と簡単に言っても費用としては数十万円以上かかってくるのが普通です。
ですので、自身がなぜプログラミングを学ばなければいけないのか、プログラミングを習得した先にどうなりたいのか、をしっかりとイメージして
簡単には折れない心を持つことが必要になるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

これからの時代、義務教育にも適用されたプログラミングスキルは身につけておいて間違いなく損をしないスキルです。

独学でなかなかうまく勉強を進められない人はぜひプログラミングスクールを検討してみてはいかがでしょうか?

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