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エグゼクティブに特化した転職エージェントおすすめ人気ランキング【非公開求人?】

目次

エクゼクティブに特化した転職エージェントってホントにあるの…?

ミニチュアビジネスマン

転職エージェントと一言で言ってもすべてが同じ、というわけではなく大きく分けると二種類に分けられます。

  1. 「総合型」のエージェント
    リクルートエージェントやマイナビエージェントなどがこれに当たります。
  2. 「専門型」のエージェント
    業界や業種に特化したエージェントのことで、看護師や医師などがあります。

この「専門型」転職エージェントの中には、特にエグゼクティブと言われる経営幹部などの「幹部層」や管理職などの「部門長」といった、ハイクラス求人のさらに上位の役職者に特化したエージェントが存在しています。

エグゼクティブへの転職支援において、エージェントはクライアントとなる求人企業の課題についてしっかり理解した上で提案をしなければなりません。

そのため、担当コンサルタントには、企業が課題を見せてくれるだけの信用と企業の課題を解決できるだけのソリューション能力が必要となります。

こうしたことから、エグゼクティブへの転職に関しては、ソリューション力が高く、企業の経営層との信頼関係がしっかり構築できるエージェントを使うべきだと言えます。

では、エグゼクティブへの転職を成功させるには、どんなエージェントを使うべきなのでしょうか。

早速、エグゼクティブの転職に強い転職エージェントを見ていきましょう。

エグゼクティブの転職に関する注意点

まずは、エグゼクティブの転職に関する注意点についてお話をしたいと思います。

注意点1:決して求人はオープンにはなりません

当然のことですが、エグゼクティブクラスの求人は求人広告等でオープンにはなりません。

なぜなら、エグゼクティブの求人というのは、普通の求人と違い、影響力が大きいからです。

普通のスタッフクラスの求人が転職サイトに載っていても、人事職とか特定の職種以外は会社でリストラを行っていない限りそんなに影響力はありません。

しかしあなたの会社の役員を募集しています、という求人広告が転職サイトに載っていたらどう思いますか?

相当な衝撃が走るでしょう。

そのため、エグゼクティブの転職においては原則転職エージェントかヘッドハンティングでの募集となります。

注意点2:利用する転職エージェントは選びましょう

転職エージェントはどうやって売り上げを上げるかというと、求職者が転職・入社した際の理論年収から30~40%の金額となります。

そのため、求職者が1000万円の理論年収を提示された場合は300万円~400万円という高額な金額になります。

転職エージェントの中身はバリバリの営業会社が多いため、どうやってあなたの転職を成功させようかとやっきになります。

そのお金こそが転職エージェントが求職者によい求人を提供し、転職成功に導く原動力となっているので否定はできません。

ただし、内定が出た瞬間、どうやってその会社にあなたを転職させるかという考えになってきます。

選択肢を提供できない転職エージェントであれば、半ば押し売り同然で転職させようとします。

そうならないためにも複数の経営層とのパイプの強い転職エージェントを利用して転職活動を行う必要があるといえます。

注意点3:自分に合う会社なのかという感覚的なものが大事です

エグゼクティブクラスの方だと、有能な方が多く、合理的な転職をしようとお考えになるかもしれません。

その考え方そのものは非常に正しいと考えます。

ただし、そういう方にとって忘れがちなのは「雰囲気」「この会社はなんとなく合いそうだ」という感覚的なものです。

特にエグゼクティブを採用したがる会社というのは、会社を成功に導きたいと考えるベンチャー企業が多く合う、合わないがはっきりしてくるからです。

自分の合わない会社で、論理的に指揮をしても社員がついてこなかったら成功に導けません。

その指導力が生きる会社に行くことが重要となりますが、それを測る情報はエージェントからの情報とご自身の感覚的なものです。

自分の感覚に合うか、合わないかも重視するべきポイントです。

外資系企業に強い転職エージェント

それでは、上記を踏まえエグゼクティブに強い転職エージェントについて5社ご紹介したと思います。

JACリクルートメント

JAC Recruitement

JACリクルートメントは、転職エージェントの中では国内売り上げ第3位、キャリアアドバイザーと法人営業担当が同一の転職エージェントの中では売り上げ第1位を誇っています。

どの業種においても横断的に豊富な採用実績を有しており、経営層との強いパイプを持っている転職エージェントです。

国内外の企業を問わず、実績がありますが、世界的に展開している転職エージェントなので、外資系の転職には特に豊富な実績を有しています。

外資系企業で日本に進出したいと考えている、また日本でさらなる実績を作ろうとしている企業へ転職したいとお考えの方にはおすすめの転職エージェントです。

キープレイヤーズ

キープレイヤーズ

キープレイヤーズは、DODAでトッププレイヤーであった高野英敏氏が独立して立ち上げた転職エージェントです。

特徴としては、IT系ベンチャーやスタートアップへの転職に強く、特定の企業に対しては非常に太いパイプを持っています。

実際、高野氏のFaceBookなどを見ると、今業績を伸ばし上場企業になったばかりのITベンチャーの社長と食事に行っている姿などを見ることができ、太いパイプをもっていることが自身の目で感じられることができます。

また、高野氏の紹介する企業というのは非常に少なく、良いと思う求人以外は紹介しないようです。

IT系ベンチャーやスタートアップの求人を紹介してくれる会社を探している方にとっては、どこよりもお勧めできる転職エージェントです。

マイケルペイジ

マイケルペイジ

マイケルペイジは外資系の転職エージェントで、35か国で150近いオフィスを保有しているグローバルな転職エージェントです。

クライアントは世界的な一流企業が多く、各分野におけるスペシャリストが多数在籍しています。

そのような背景もあり、外資系に強いエージェントといえます。

特徴としては、論理的なコミュニケーションのできる外国人のアドバイザーが多数存在していることです。

外資系の企業だと、エグゼクティブの内定における決裁者は外国人のマネージャーとなるケースが非常に多いです。

そのため、その外国人のマネージャーに対して提案ができるということが重要となります。

マイケルペイジは外国人のアドバイザーが多いことから、経営層に英語での提案も可能です。

会社全体としてもハイクラス・エグゼクティブの転職実績が多いことから、外資系へのエグゼクティブの転職にはおすすめできる転職エージェントです。

DODAエグゼクティブ

DODAエグゼクティブ

総合型の転職エージェントとして有名なDODAですが、その中にエグゼクティブのチームも存在しています。

クライアント数も多数多く、国内上位企業、中堅企業、ベンチャー、外資系などジャンルを問わず幅広いクライアントを有しています。

DODAエグゼクティブDODAが強いのは「仕組み」がしっかりしているという点です。

他の転職エージェントでもエグゼクティブの部門がありますが、他のエージェントだと一般の人材紹介チーム、ハイクラス、エグゼクティブのチームなどと担当がバラバラであるため、仮にハイクラスな求人を依頼されたとしてもそれぞれのチームで情報共有がなされないことも多く、クライアントからのクレームになることも多数あります

しかし、DODAの窓口担当は一人で、クライアントのニーズによって、エグゼクティブならエグゼクティブの担当、派遣の担当であれば派遣の担当がつくなど、連携ができる体制づくりがなされています。

エグゼクティブの転職において、情報はなにより重要ですし、社内での連携がしっかりしていることからクライアントの信頼が厚いエージェントです。

幅広い案件を受けることができ、情報がしっかりしているという点でお勧めできるエージェントです。

リクルートエグゼクティブエージェント

リクルートエグゼクティブ

言うまでもなく、国内最大の転職エージェントであるリクルートのエグゼクティブ部門です。

どの業界にも強いのは言うまでもなく各企業がエグゼクティブの方を採用しようとする時、真っ先に想起されるのがリクルートです。

また業界でも有名人が多く、リクルートエグゼクティブのトップエージェントといわれる森本千賀子氏や、転職エージェントをモチーフにした「エンゼルバンク」にも登場した海老原嗣生氏など業界の有名人も在籍しています。

実績も豊富であり、各企業がエグゼクティブを採用する際に必ず声をかけるエージェントと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エグゼクティブの方の転職というのは、求職者側も採用側も簡単に決められるものではありません。

そのため企業側は、より信頼できる転職エージェントを選びます。
また求職者側においても、信頼できる転職エージェントを使う必要があります。

上記の転職エージェントはターゲットやクライアント数は違えども、共通しているのは、企業側から信頼を得て成立しているからこそエグゼクティブの求人を企業側から任せてもらえているという点です。

もしエグゼクティブの方で転職をお考えの方一歩上の転職をしたい方は、自分にあったエージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

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