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そもそもリクナビNEXTってどんな転職サイトなの...?

リクナビNEXTとは、株式会社リクルートキャリアが運営している社会人のための転職サイトです。

俳優の大泉洋さんが出演しているCMで見かけたことある方も多いのではないでしょうか?

 

運営は2001年から開始されており、リクルートという圧倒的な企業の知名度によって転職サイトの中では日本最大級のサイトになっています。

転職サイト・求人サイトランキングを見ても常に上位にいます。

なんと転職者の8割がリクナビNEXTを利用して転職している、とまでされているのです!

毎週1,000件以上の登録という圧倒的求人数と、リクナビNEXT限定求人85%という限定求人の多さを強みとした転職決定数1位という転職実績を見ても、No.1転職情報サイトと言ってしまって良いでしょう。

ここでは、そんな数ある転職支援サービスの中でも最大手の「リクナビNEXT」を徹底的に調査していきたいと思います!

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リクナビNEXTの詳しい実績を教えて!

先ほども軽く触れましたが、リクナビNEXTの実績は大きく分けて3つ挙げられます。

ここではその3つについて詳しく見ていきましょう。

転職者の約8割がリクナビNEXT!

リクナビNEXT 評判

2013年2月に調査機関マクロミルが行った「インターネットによる2012年に転職した正社員転職者へのアンケート調査」によると、転職者の約8割がリクナビNEXTの利用経験がありました。

当然、この8割という数字は「リクナビNEXTで転職を成功させた人」ではなく、「リクナビNEXTに登録していた人」です。

しかし、これだけの割合の転職希望者が登録しているという事実は企業側も無視することは出来ません。

よって、企業側はリクナビNEXTを重要な求人媒体として認識し、他の転職サイトよりも多くの求人案件を掲載することになるのです。

また、正社員求人が約9割を占めていることもこれほどの人気がある理由の一つと言えますね。

転職決定数1位!

リクナビNEXT 評判

2015年1月に実施された楽天リサーチ株式会社の「転職調査」によると、リクナビNEXTは転職決定数がNo.1となっています。

 

また、人材紹介を含めた転職成功実績においても累計302,003人(2013年3月時点)という数字を誇っています。

こうした転職成功実績は、転職成功ノウハウを構築するという面で重要な役割を果たしています。

リクナビNEXTに掲載されているコンテンツは、転職成功実績に基づくノウハウに裏付けられた確かな情報と言えるでしょう。

85%がリクナビNEXT限定求人!

リクナビNEXT 評判

2015年1月の自社調べによると、リクナビNEXT限定で掲載されている求人の割合は85%にも上るそうです。

 

この限定求人とは、自社が指定した民間事業者の運営するWEB求人情報掲載媒体に2015年1月に掲載された企業で、調査日時点でリクナビNEXTだけに掲載されていた企業数を、リクナビNEXTの掲載企業数で割った数値となっています。

勿論、自社調べの数値ですのでこれをそのまま正しいと信じ込むのはやや無理がありますが、他社の転職サイトと比較して独自の求人が多いことは事実でしょう。

求人情報を掲載する企業側も「リクルート」という会社にネームバリューを感じ、重きを置いていると言えます。

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リクナビNEXTだけの特徴って何?

リクナビNEXTの持つ特徴としては以下のものが挙げられます。

  • 転職サイトとして業界トップクラスの求人数を誇る
  • 良くも悪くも一つの業界や業種、職種に偏っておらず、総合的に求人情報を掲載している
  • 毎週水曜日と金曜日に新着の求人情報が更新され、その量も業界一
  • 企業側へのネームバリューが高いため、85%もの限定求人を掲載している
  • 2014年11月のオファー総数523万件となっており、スカウトサービスも充実している
  • 会員限定機能である職務経歴書のレジュメ保存や新着求人アラートの利便性が高い
  • 利用者に似た転職者をレコメンドしてくれ、転職仲間の閲覧・応募情報が分かる

こうした特徴から、特に初めての転職者に人気のある転職サイトであるとされています。

リクナビNEXTに登録するメリットって何?

では、リクナビNEXTに登録するメリットとは何なのでしょうか?

 

ここでは3つのメリットを挙げたいと思います。

転職活動の効率を上げる会員限定機能!

リクナビNEXT 評判

リクナビNEXTには大きく分けて4つの会員限定機能があります。

新着求人アラート

 

自分の希望条件を登録しておくことで、登録者には毎週の求人更新日に登録しておいた条件の新着求人概要をメールで知らせてくれます。

気になるリスト

 

気になる企業は「気になるリスト」に保存することが出来ます。

また、その企業の求人が終了していたとしてもリストに保存していれば求人開始と同時にメールで知らせてくれます。

レジュメの保存

 

職務経歴といった基本的な登録情報は保存することが可能になっています。

これによって、応募のたびにレジュメを書き直す手間が省け、効率よく転職活動を進めることが出来ます。

レコメンド機能

 

利用者に似た転職者をレコメンドしてくれます。

こうしてレコメンドされた人を転職仲間に追加することによって、転職仲間が閲覧や応募を行った求人が分かるようになります。

一人で行うイメージの強い転職活動ですが、こうした転職仲間機能は転職活動者にとって非常に心強いことですよね。

転職の選択肢が広がるスカウト登録!

職務経歴や転職希望条件などのレジュメを匿名で登録しておくことで、利用者に興味を持った求人企業の採用担当者や転職エージェントから直接オファーメールが来るサービスがスカウト機能です。

リクナビNEXT 評判

 

こうしたスカウトの中には、サイトに登録されていない非公開求人が存在していることもあるようです。

加えて、企業からの注目度ランキングやオファー数などが確認できるので、利用者の転職市場での価値を客観的に分析することも出来ます

オファーには、「プライベートオファー」、「興味通知オファー」、「オープンオファー」の3種類があります。

Level問題format試験時間出題数
Level13つの選択肢から正解を選択
(マークシート方式:Multiple Choice)
6時間(午前3時間、午後3時間)240問(午前120問、午後120問)
Level23つの選択肢から正解を選択
(マークシート方式:Item Set)
6時間(午前3時間、午後3時間)240問(午前120問、午後120問)
Level3Essay(50%)及びItem Set(50%)6時間(午前3時間、午後3時間)Essay:大問約10
Item Set:60問

このスカウト登録は以下のような方にオススメです!

  • 自分のスキルや経験を活かせる企業を探したい
  • 忙しくて転職活動をする時間がない
  • たくさんの求人情報から探しきれない

転職成功実績No.1エージェントに同時登録可能!

リクナビNEXTのスカウト登録時に、リクルートエージェントにも同時登録することが可能です。

リクナビNEXT 評判

 

そうすることで、2つのルートで転職活動をすることが可能となるのです!

リクルートエージェントは、転職の専門家であるキャリアアドバイザーが転職活動をサポートし、職務経歴書や面接のアドバイスに加え、企業に利用者の強みをアピールしてくれる転職エージェントの1つです。

この2つを同時に利用することで、さらなる転職のチャンスを広げることが可能になります。

リクルートエージェントに関してより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

転職エージェント最大手リクルートエージェントの口コミを大調査!

リクナビNEXTを利用すべき人・利用すべきでない人は?

まずは、リクナビNEXTを利用すべき人の特徴を挙げていきます。

  • 初めて転職活動をする、転職経験がほとんどない
  • 大手企業、上場企業、中堅企業を志望している
  • 多くの選択肢や情報から企業を選択したい
  • 未経験な業界や業種に挑戦しようと考えている
  • 自分自身で大量の情報や選択肢から取捨選択が出来る

営業職やエンジニアといった求人数の多い職種では一ヶ月で300通ものメールが来た、というクチコミもあるようです。

これだけの情報に翻弄されず、きちんと自分で取捨選択することがリクナビNEXTを利用する上では求められます。

こうしたことが可能な方々は、リクナビNEXTを利用して転職活動を進めるべきでしょう。

 

逆に、リクナビNEXTを利用すべきでない人の特徴も挙げておきましょう。

  • 地方の中小企業への転職を考えている
  • 特定の専門職への転職を考えている
  • 年収1,000万円以上のハイクラスな転職を考えている
  • 外資系企業への転職を考えている
  • 大量の情報の取捨選択が苦手である

リクナビNEXTは広範な領域にまたがる求人情報を掲載しています。

それだけに「外資系企業」や「専門職」といった特定の分野への転職に対してはやや情報量に物足りなさを感じてしまう可能性があります。

また、リクルートのネームバリューによって、有名企業の求人が中心となってしまっているため中小企業の求人情報も少ない傾向にあります。

こうした転職先を考えている方は、リクナビNEXTだけでなく他の転職サイトにも登録して転職を進めるべきでしょう。

リクナビNEXTの利用方法は?

リクナビNEXTは以下の手順で利用します。

  1. 無料会員登録(1分)
  2. 自分で求人情報を検索
  3. レジュメ・職務経歴・履歴書の登録(10分~20分)
  4. 気になった企業へ応募
  5. 応募企業から選考過程の連絡
  6. 書類選考
  7. 面接
  8. 条件提示
  9. 内定!

リクナビNEXTの口コミは?

ここまで、リクナビNEXTについて詳しく説明してきましたが、やはり実際に利用した方の声を聴くのが一番信ぴょう性が高いですよね

リクナビNEXT 評判

 

そこで、ここでは2つのリクナビNEXTに関する口コミ・体験談を掲載します。

スマホで簡単に求人確認、転職活動の進捗も把握しやすくて便利です。

他の転職サイトも複数使ってますが、スマホ利用も考えたらリクナビNEXTが一番利便性が良いです。
まず、求人検索がしやすくて使いやすい、気になった求人を一時保存的にマイページに保存しておけるので、あとでゆっくり求人を確認したり、その企業のホームページを見に行って事業内容を確認したりしてました。
基本的に移動中や仕事の空き時間にスマホで求人を確認して、気になるのは保存っていうスタンスで使ってました。
他社に比べて求人がとにかく多いし、新しい求人もどんどん入ってくるのでリクナビNEXTはすごいと思います。
ほとんどの求人がリクナビNEXTにはあるので、他社に登録した意味はほとんどなく、リクナビNEXTだけでカバーできちゃってた気がします。
スカウトメールは意味のわからない紹介会社からのメールが多かったので使ってません。
書類選考は通りやすいとも、通りにくいとも思わなかったので、選考に関しての過度な期待は禁物です。
私が感じたのはあくまで求人面での良さと使いやすさで、このへんは他社より光ってました。

出典:http://www.best-w.com/reputation.php?company_id=20

 

求人を出す側を経験したからこそ、転職の時に選んだサービス

転職しようと思い初めに登録したサービスがリクナビNEXTでした。
前職では総務部におり、人事を兼務で中途採用の広告を出した経験もあり、その中でもいい印象だったのがリクナビNEXTです。
実際に求人を出した経験から言うと、リクナビNEXTの求人量・質が高いためか、応募者の質・量が高かったのです。
(あまり有名でないサービスを使ったときは、応募者が激減してびっくりしたことを覚えています)
長年中途採用を経験している企業からすれば、ここに求人を出すことは間違いないのでは、と、肌感覚で思っています。
やはり同業の企業も何社も求人を出しているので、転職する側としては使いやすいサービスですね。
ただ、実際に転職者として使ってみて驚いたのは、スカウトメールの多さでした。
自分でスカウトメールを送っていた頃には気づかなかったのですが、こんなにたくさん来て、しかも埋もれてしまうものなんですね。。。
学歴・職歴などチェックしたうえで送ってきているため、ある程度的を絞っているはずなんですが。。。
メールって、求人企業からではなく、スカウト会社からのメールも多いものなんですね。
しかし見方をかえると、求職者としてスカウトメールは鬱陶しいものですが、スカウトメールは企業にとって投資です。
スカウトメールに手間と資金をかけている=中途採用に力を入れており、資金に余裕のある企業であることは間違いないので、有名企業でなくても優良企業が隠れている可能性があります。
いくつかスカウトメールの中から面接に進んでもみました。
実際に就職が決まったのも、スカウトメールの中にあった1社でしたね。
国内外で業績を伸ばしている優良企業でした。
やはり狙い目があたりました。
検索でも魅力的な企業がありましたが、人事部長の熱意と、面接でお会いした社員の方の印象で、一緒に働いてみようと思えた1社でした。
やはり長い時間をかけて働く場、会ってみないとわからないことが多いものです。
結局のところ他のサービスを使ってみたりしましたが、結局転職終盤はリクナビNEXTを使っていました。
求人の更新も多くスマホでの使い勝手もいいので、大手リクナビさまさまだと感じました。
企業としても転職側としても、他サービスには代えがたいのではないかと思ってます。

まとめ

リクナビNEXT 評判

いかがでしたでしょうか?

「リクナビNEXTって聞いたことはあったけど、どんな転職サイトか全然知らなかった...」

なんて方もこの記事を見ていただければ、リクナビNEXTについて理解していただけたのではないでしょうか?

特に転職活動を初めて行う方、有名企業を志望している方、多様な求人情報に触れたい方にはおススメの転職サイトとなっています。

是非、リクナビNEXTを利用して転職活動を成功させてくださいね!

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