【2021年冬】おすすめ人気プログラミングスクールランキング

CodeCampの評判は?気になる評判を徹底解説【2021更新】

本気でプログラミングを学びたいと思っている人の中には、Code Camp(コードキャンプ)の受講について検討している人もいるのではないでしょうか?

Code Campは、質の高い講師陣によるマンツーマンレッスンと、96.9%という高い満足度が特徴で、受講者数ものべ3万人を超える大変人気の高いプログラミング学習サービスです。

出典:https://codecamp.jp/

しかし、

  • 未経験でもついていけるのか心配…。
  • Code Campで身に付けたスキルで転職は可能?
  • たくさんあるコースからどれを選べばいいのかわからない…。
  • 本当のところCode Campの評判ってどうなの?

このように思っている人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、Code Campの基本情報やサービスの特徴に加えて、ネット上での評判・口コミについて詳しくまとめてみました。

サービスについて正確に判断するためにも、評判の良い点だけでなく、評判の悪い点についてもしっかりと確認していきましょう。

目次

Code Campの基本情報

Code Campは、オンライン完結型のプログラミング学習サービスで、年中無休で世界中のどこにいても現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスンを受けることができます。

累計の受講者は3万人を超え、300社以上が法人研修として導入しているなど、信頼と実績があるサービスと言えます。

出典:https://codecamp.jp/about

Code Campの特徴とその評判とは?

Code Campには、どのような特徴があるのでしょうか。

主な特徴としては3つ。

  1. 業界トップクラスの現役エンジニア講師陣
  2. レッスンは対応時間が7時〜23時40分と長くて当日予約も可能
  3. 既存サービスと比べて低価格

それぞれの特徴についての紹介と、その評判についても詳しく確認していきましょう。

特徴1:業界トップクラスの現役エンジニア講師陣

通過率わずか10%台の厳しい採用試験を通過した技術力と教育力を備えた現役エンジニア講師がマンツーマンで指導してくれるのが、Code Campの大きな特徴の一つです。

また、受講生からの満足度アンケートや評価制度を実施し、指導力の向上に常に取り組むことで、レッスン満足度96.6%という高い水準を実現しています。

出典:https://codecamp.jp/courses/premium

講師陣によるレッスンについてはネット上の口コミでも好評で、受講者が自由に講師を選択することができる点も大きなメリットと言えます。

しかし、選択できる講師は日付や時間帯によっても変わるためいつでも同じ講師を選択できるとは限りません。

『自分だけの専任コーチが寄り添って継続的にサポートしてくれる』といったイメージとは違う、という点に注意が必要です。

特徴2:レッスンは対応時間が7時〜23時40分と長くて当日予約も可能

Code Campの受講者は、オンライン教科書で学習し、わからないところがあればレッスンを予約して講師に質問することができます。

レッスンの対応時間が平日土日問わず朝の7時から夜の23時40分までと長いのも嬉しいポイントで、授業のスキマ時間にレッスンを受けたい学生の方や、子供が学校に行っている間を利用したい主婦の方、定時後にレッスンを受けたいサラリーマンの方など、その人が都合の良い時間に合わせて受講可能なため、生活と学習を両立しやすいと評判です。

出典:https://codecamp.jp/courses/techliteracy

ただ、どうしても朝早くや夜遅くは選べる講師も少なくなっているようで、そこを不満に思う受講者もいるようです。

特徴3:既存サービスと比べて低価格

CodeCampはマンツーマンレッスンでありながら、教室をもたない完全オンライン形式の特性を活かし、既存のプログラミングスクールと比べ低価格を実現しています。

出典:https://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/dentaku/

ただ、チャットツールなどを使って質問し放題であることが多い他サービスと比べ、Code Campはプラン毎に限られたレッスン回数を消費しないと講師に質問ができません。

そこを「安くても気軽に質問できなくて困る」と不満に思う意見もあれば、「自分で調べて解決する力が身に付く」と肯定的な意見もありました。

CodeCampの公式サイトはこちら>>

Code Campで評判の良い学習コースは?コースの特徴と料金プランを紹介

Code Campでは、その人が目指したいゴールに合わせた多数のコースが用意されています。

ここでは、それぞれのコースの特徴・学べる言語・料金プランなどについて紹介していきますので、コース・プラン選びの参考にしてください。

Webマスターコース

出典:https://codecamp.jp/courses/master_web

Webマスターコースは、プログラミング未経験の状態から自分でWebサービスを開発できるスキルが習得できるコースです。

IT企業に就職・転職を目指す人、業務でのWebサービス運営に役立てたい人などにおすすめです。

初心者に特に人気のあるおすすめのコースです。

詳細ページ https://codecamp.jp/courses/master_web
学べる言語
  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • MySQL

デザインマスターコース

出典:https://codecamp.jp/courses/master_design

デザインマスターコースは、本格的なWebサイト制作について、デザインからコーディングまで基礎から習得することができるコースです。

副業・フリーランスなど手に職をつけたい人、現役デザイナーでスキルアップを目指す人などにおすすめです。

詳細ページ https://codecamp.jp/courses/master_design
学べる言語・ソフト
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop
  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • Bootstrap

アプリマスターコース

出典:https://codecamp.jp/courses/master_app

アプリマスターコースでは、プログラミング経験ゼロから、スマートフォンで使えるアプリ開発について本格的に学ぶことができます。

個人でアプリを自作したい人はもちろん、自社のアプリ展開に活用したい人・スキルアップを目指す人に選ばれているコースです。

詳細ページ https://codecamp.jp/courses/master_app
学べる言語
  • Java/Eclipse
  • Android Studio
  • Swift

Javaマスターコース

出典:https://codecamp.jp/courses/master_java

Javaマスターコースでは、Javaを用いたWebアプリケーションの開発スキルを基礎から実践までを学ぶことができます。

Javaエンジニア必須のプログラミングの考え方「オブジェクト指向」を学び、効率のよいプログラムを組めるようになることを目指します。

企業の研修としても人気のコースで、エンジニアの基礎力向上におすすめのコースです。

詳細ページ https://codecamp.jp/courses/master_java
学べる言語
  • Java/Eclipse
  • Javaサーブレット

Rubyマスターコース

出典:https://codecamp.jp/courses/master_ruby

Rubyマスターコースでは、現役のRubyエンジニアによるマンツーマンレッスンを受けながら、RubyでのWebサービス開発を学ぶことができます。

Rubyはスタートアップに人気の開発言語であり、習得することで効率的にWebアプリケーションを作成するスキルが身につきます。

就職・転職を目指す人はもちろん、将来的にフリーランスで独立したい人に選ばれているコースです。

詳細ページ https://codecamp.jp/courses/master_ruby
学べる言語
  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • Ruby on Rails

プレミアムプラス/プレミアム コース

出典:https://codecamp.jp/courses/premium_plus

プレミアムコース/プレミアムプラスコースの2つのコースでは、CodeCampで学べるすべての言語・ソフトから自由に選んで受講が可能です。

プログラミングだけでなくデザインなどまで幅広くスキルを身に着けたい人におすすめのコースです。

また、プレミアムプラスコースでは、Code Camp内で唯一レッスン回数が無制限のコースとなっており、期間内で確実に目標を達成したい人・回数を気にせず質問したい人には特におすすめで人気No.1のコースになっています。

詳細ページ
学べる言語・ソフト
  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • MySQL
  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop
  • Bootstrap
  • Java/Eclipse
  • Javaサーブレット
  • Ruby on Rails
  • Android Studio
  • Swift

Code Campの各コースの料金プランと受講期間

ここでは、Code Campのそれぞれのプラン・コースの料金や受講期間についてまとめてみました。

出典:https://www.fukuibank.co.jp/personal/guidance/moneylab/contents/report03/

ちなみに、ネットの評判・口コミなどを参考にすると、プレミアムコースでは『プレミアムプラス』が、マスターコースとしては『Webマスターコース』が人気No.1のコースのようです。

また、受講期間のプランについては、2ヶ月では少し短く、6ヶ月では少し長い、ということで4ヶ月プランが最もバランスのとれた受講期間だという意見がありました。

しかし、プランやコースに関しては「再就職までの短期決戦でスキルを身に付けたいから2ヶ月プランにする!」「アプリに関する知識を深めたいからアプリマスターコースにする!」など、自分の状況や希望に合わせて最適なものを選ぶことが大事です。

プラン 6ヶ月プラン 4ヶ月プラン 2ヶ月プラン
受講期間 180日間 120日間 60日間
学習時間目安 / 週 5〜10時間 10〜15時間 20〜25時間
入学金 30,000 30,000 30,000
マスターコース 料金

  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Javaマスターコース
  • Rubyマスターコース
327,800円(税込)
(レッスン60回)
272,800円(税込)
(レッスン40回)
162,800円(税込)
(レッスン20回)
プレミアムコース 料金
437,800円(税込)
(レッスン60回)
382,800円(税込)
(レッスン40回)
272,800円(税込)
(レッスン20回)
プレミアムプラスコース 料金
767,800円(税込)
(レッスン受け放題)
547,800円(税込)
(レッスン受け放題)
437,800円(税込)
(レッスン受け放題)

CodeCampの公式サイトはこちら>>

Code Campのコース選びに迷った時は無料体験レッスンで相談がおすすめ!

Code Campでは、受講前に「無料体験レッスン」を受けることができます。

出典:https://codecamp.jp/schedules/trial

無料体験レッスンでは、オンラインで実際にCode Campでのプログラミング学習を体験でき、コースやプランの選択やプログラミング学習についての相談や質問にマンツーマンで対応してもらうことができます。

受講前に、ネットの評判を見て気になっている点や不安に思っている点など、そのままにせず自分でしっかりと確認しておきましょう。

体験後は受講料が割引になるクーポンもGETできるため、受講を検討している人は、忘れず無料体験レッスンを受けましょう!

無料体験はこちら>>

Code Campのネット上の評判は?

ここからはCode Campを実際に受講した人によるネット上での評判・口コミ(一部要約や抜粋あり)を見ていきましょう。

良い口コミも悪い口コミも両方紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

教材についての口コミ

教材の内容が良い意味で難しかったです。
教本や他のオンラインのプログラミングサービスの場合は、次のページに進めば答えが書かれていることが多いですが、コードキャンプの教材は自分の力で調べて考えないとクリアできない設計になっています。
ときどきつまずいて学習が滞ることもありますが、自分のタメになっているとは思います。これからプログラミングスキルを高めていくうえで「ググる」力は必ず必要だと思うので、自分で調べないとクリアできないコードキャンプの教材の設計は良いと感じました。

2ヶ月コースを受講しましたが、めちゃくちゃに教科書の説明がわかりづらい。
まるで初心者が書いているかの様な教科書です。
プロゲートなどの方が100倍わかりやすいので、かなりの注意が必要です。
全くの初心者さんがいきなりこのスクールに入ることは、リスクが高すぎると思います。おすすめしません。

HTMLやCSS、PHPなどの基礎はとても良く学ぶことができます。
しかし、教科書の内容が薄いわりに単元ごとにある課題が難しすぎて一人では到底クリアできません。
なので、本当にすべての課題をクリアするためには自分で個別に本で調べたり、ユーチューブ動画を見たりして学習を進める必要があります。
「プログラミングは自分で学ばないといけないから」確かにそのとおりだと思いますが、だとしたら20万以上もの大金を払う意味がありません。

Code Campの教材は、「古い」「わかりにくい」「難しい」といった口コミが多くみられました。

カリキュラムを進めるためには教科書だけに頼らず自分で調べたりといった努力が必要になりますが、その分「検索の力が身に付く」とプラスに考える口コミもありました。

講師についての口コミ

先生はどの方も親切で、未経験の私でも丁寧に指導していただけたとおもいます。
教科書を学習し終えたあとは、クラウドソーシングで案件を取る方法やポートフォリオの作成の相談に乗ってもらいました。

コードキャンプの講師は現役でほとんど5年以上やっておられる方でした。
あと、毎回講師を自分で選べるので合う人で予約すれば、とても楽しかったです。
卒業生より。

講師は自分で指名できることもあり、いい人が多く(一部合わない人もいましたが)全体的に質が高いと思います。

講師に関してはネット上でも評判が良く、Code Campの講師の質の高さを感じられる結果となりました。

授業回数についての口コミ

他のスクールではLINEのようなアプリで質問できるところもあるのに、ここは不可能。
わからないことがあるなら授業を受けろということですが、授業の回数も有限で、普段フルタイムで働いていればとても間に合いません。
2ヶ月で全部のHTML、JavaScript、PHP全部のカリキュラムを終えるなんてはっきり言って不可能です。

わからない所はレッスンで聞いてって、感じだけど、レッスンで回数も決まってて、貴重な1回を使うことになる。

コードキャンプの個人レッスン形式が初心者には良いと思いました。
他のスクールはチャットでしか質問できないことも多く、コードキャンプの個人レッスンの回数はトップクラスの多さです。

授業回数について、特に2ヶ月プランでは20回と限られているためか「回数が少ない」という口コミが多く見受けられました。

しかし、マンツーマンレッスンを受けられる回数と考えると、むしろ多くて満足といった感想もありました。

授業回数について気になる人は、4ヶ月や6ヶ月プランを選択したり、授業回数無制限のプレミアムプラスコースを検討してみてください。

受講後の就職についての口コミ

通って、一番良かったのは、就職後の自分を想像できるようなプログラミングの授業を受けられたことですね。
ECサイトを構築する力が蓄えられました。
そして、就職先も無事決まりました。
このスクールに通って仕事に対する自信がついたので、安心して働けそうです。
実践的な技術を身につけたいなら、大変おすすめのスクールです。

いい講師に出会えました
20代後半からエンジニアに転職するために受講しました。
いまは転職に成功してエンジニアをしています。
カリキュラムの内容の充実度は普通かなと思いますが、指導してくれた講師の方がプロとして働いている人だったので、実際に転職してからもためになることを教わることができたと思います。
値段はやや高いですが内容には見合っていると思います。エンジニアを目指す方におすすめです。

転職のサポートも都心への転職ならば不足なく受けられました。
私は転職コースを受講して転職活動も含めて半年ほどで希望の会社に転職することができたので、満足です。

就職については、受講を修了して無事に就職できたという喜びの口コミが多くありました。

また、Code Campでは、20代のエンジニア転職向けの『CodeCampGATE』というプログラムも開講しています。

20代でエンジニア転職を目指す人は是非チェックしてみてください。

CodeCampGATEの詳細はこちら>>

まとめ

Code Campで特に評判の良いポイントは、講師や教え方で、評判の良くないポイントとしては教材やレッスン回数が挙げられていました。

しかし、評判の良くないポイントも、適切なプランを選択し、受講への考え方を変えるだけでプラス要素に変わる可能性があります。

出典:https://codecamp.jp/courses/master_web

ここまで、Code Campのサービスや評判について紹介してきましたが、評判に関しては個人的な感想も多く含まれている、ということは忘れてはいけません。

ネット上の評判や口コミは参考程度に留め、「無料体験レッスン」などを通して最終的には自分の目で見て判断することが最も大切なポイントです。

CodeCampの公式サイトはこちら>>

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