【2021年冬】おすすめ人気プログラミングスクールランキング

DIVE INTO CODEの評判とは?口コミから徹底解説!

本気でエンジニア転職を目指している人の中には、『DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)』の受講を検討している人もいらっしゃるのではないでしょうか。

DIVE INTO CODEは、「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」をビジョンに掲げ、Web/機械学習エンジニアとして就職・転職を目指す人を対象としたプログラミングスクールです。

出典:https://diveintocode.jp/

現在、Webエンジニアコース機械学習エンジニアコースを提供しており、これまで累計で約4,000名がセミナーやスクールを受講している実績があります。

しかし、数多くあるプログラミングスクールの中から「DIVE INTO CODE」を選ぶとなると…、

  • 他のスクールとDIVE INTO CODEとの違いは何?
  • 本当にDIVE INTO CODEでエンジニア転職できるの?
  • DIVE INTO CODEは料金が高いという評判は本当?

    このような疑問を持つ人も少なくないのではないでしょうか。

    この記事では、DIVE INTO CODEの基本情報やサービスの特徴、実際の評判・口コミまで、詳しく解説していきますので、あなたのプログラミングスクール選びの参考にしてください。

    目次

    DIVE INTO CODEで学べる3つのコースの基本情報や料金について

    DIVE INTO CODEは、東京都渋谷にあるプログラミングスクールで、Web/機械学習エンジニアとして就業したい人を対象としています。

    提供しているコースは大きく分けて以下の3つ。

    1. Webエンジニアコース 就職達成プログラム
    2. Webエンジニアコース ベーシックプログラム
    3. 機械学習エンジニアコース

      これら3つのコースについて詳しく説明していきます。

      1:Webエンジニアコース 就職達成プログラム

      DIVE INTO CODEの「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」は、Webエンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

      出典:https://eng-entrance.com/web_development_language

      「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」には平日の10:00-19:00で学習する「フルタイム受講」パターンの他に、平日の夜間と土日の10:00-19:00で学習を進める「パートタイム受講」パターンもあり、こちらは学業や仕事と両立したい人におすすめです。

      受講パターン フルタイム受講 パートタイム受講
      学習時間帯 平日の10:00-19:00 平日19:00-22:00/土日祝10:00-22:00
      学習期間 720時間 4ヶ月間 720時間 10ヶ月間
      入学金 ¥100,000(税込)
      受講料 ¥547,800(税込)
      応募条件 なし
      定員 22名(最低開講人数:4名) 24名(最低開講人数:6名)
      学習内容一例
      • HTML / CSS
      • Git / GitHub
      • Ruby
      • JavaScript
      • Ruby on Rails
      • データベース
      • 要件定義とアプリケーション設計

      2:Webエンジニアコース ベーシックプログラム

      DIVE INTO CODEの「Webエンジニアコース ベーシックプログラム」は、プログラミングの基礎習得からWebアプリケーションの開発までを経験し、Webアプリケーション開発周辺の知識を網羅的に身につけるためのプログラムです。

      出典:https://www.acrovision.jp/career/?p=913

      転職等が目的ではなく、業務でエンジニアと関わる人や、プロのWebエンジニアと対等に交渉できる力を手に入れたい人におすすめです。

      また、「Webエンジニアコース ベーシックプログラム」は平日夜と土日祝のみのパートタイム受講のみとなっています。

      受講パターン パートタイム受講
      学習時間帯 平日19:00-22:00/土日祝10:00-22:00
      学習期間 6ヶ月間
      入学金 ¥100,000(税込)
      受講料 ¥327,800(税込)
      応募条件 なし
      定員 特に記載なし
      学習内容一例
      • HTML/CSS
      • JavaScript
      • Ruby
      • SQL
      • Ruby on Rails

      3:機械学習エンジニアコース

      DIVE INTO CODEの「機械学習エンジニアコース」は、4ヶ月で実務に通用する機械学習エンジニアになることを目的としています。

      出典:https://career.levtech.jp/guide/knowhow/article/612/

      また、この「機械学習エンジニアコース」はこれまでの就職実績が評価され、経済産業省の認定講座となっています。

      そのため、受講者は最大56万円のキャッシュバッグを受けることが可能です。(一定の要件あり)

      また、「機械学習エンジニアコース」の受講希望者は、体験クラス&説明会の後、事前テストと面談を実施し、選考を通過する必要がある点に注意が必要です。

      受講パターン フルタイム受講
      学習時間帯 平日の10:00-19:00
      学習期間 事前学習期間:1ヶ月
      プログラム:3ヶ月 10:00-19:00
      入学金 ¥200,000(税込)
      受講料 ¥877,800(税込)
      応募条件 事前テストと面談を通過
      定員 14名(最低開講人数:8名)
      学習内容一例
      • 線形代数
      • 微分積分
      • Python
      • 機械学習
      • データベース
      • SQL
      • Web
      • 要件定義

      DIVE INTO CODEのサービスの特徴とは?その評判は?

      DIVE INTO CODEは他のプログラミングスクールと比べてどのような特徴があるのでしょうか。

      DIVE INTO CODEの特徴としては、以下の4点が挙げられます。

      1. 「問題解決能力」が身に付く
      2. 「仲間」ができる
      3. 本気の「就業サポート」
      4. 経済産業省の認定講座

        それぞれの特徴を実際の評判と合わせて詳しく解説していきましょう。

        特徴1:「問題解決能力」が身に付く

        実際の現場ではコピー&ペーストで解決できる問題は存在せず、奥深いコンピューターサイエンスの知識をすべて暗記することは非現実的です。

        そのため、DIVE INTO CODEでは質問されたとしてもすぐに答えを教えるのではなく、「ひとりで問題解決ができるようになること」を最も重視した学習法を採用しています。

        出典:https://mba.globis.ac.jp/careernote/1227.html

        ネット上の口コミでも

        Dive Into Codeで、Railsを学ぶのは、心からお勧め致します。基礎から学べて、プログミングの深いとこまで学べます。
        全ての課題をクリアする時に色々なエラーに遭遇するが、自分で調べて解決する力も確実に養えます。講師達も優秀で、代表自らも対応して頂ける。

        困ったときに答えをただ伝えるだけではなく、答えに至るまでのヒントをくれる感じです。
        そのヒントをもとに、自力で調べ考え抜く経験ができます。
        エンジニアにとって、プログラミング言語の文法をたくさん知っていることよりも(知ってるに越したことはない)、調べる力の方が大切です。
        その力がDIVE INTO CODEでは身につくと思います。

        このように、自分でも解決する力が身に付くことを評価するものが多くありました。

        しかし、

        通っても良いメンターがいないことが多く、質問しても意味がない、というかお金もらってるんだよね・・・?と疑いたくなる知識がないメンターもいる。

        こうした意見も多々あり、質問への受け答え方について不満を持っている生徒も少なくないようです。

        質問する際は、質問の仕方を考えたり、自分が質問しやすいメンターを選択したりなど、自分なりの工夫が必要になりそうです。

        特徴2:「仲間」ができる

        DIVE INTO CODEは、少人数のクラス制を採用しています。

        挫折率の高いプログラミング学習において、一緒に学ぶ仲間はなによりのモチベーションアップに繋がります。

        出典:https://englishhub.jp/news/3-tips-to-keep-your-motivation-high.html

        また、DIVE INTO CODEでは同期同士でのペアプログラミングを実施していることも特徴のひとつで、単独でのプログラミング学習では得ることのできない経験を積むことができます。

        ネット上の口コミでも、

        教室ではいつも生徒同士でも議論しあったり助けあったりして、高め合っています。
        一人だと心折れそうでも仲間がいれば学習も継続しやすいかなと思います。

        DIVE INTO CODEの卒業生で、卒業後WEBエンジニアとして就業したものです。ここでは温かいメンターの指導のもと、同じ志を持つ仲間とプログラミングを学ぶ事ができます。受講生同士の輪を大切にしている印象があり、仲間ができる事で自身の学びも加速すると思います。

        この先も付き合いを続けていきたいと思える同期に出会えてよかったです。実際に同窓会したり、今でもゆるくつながっています。

        このように、DIVE INTO CODEで仲間ができたことを高く評価している口コミが多くありました。

        特徴3:本気の「就業サポート」

        DIVE INTO CODEでは、履歴書レビューや面接対策、独自の就活イベントや、求人紹介など、希望に沿った就業達成のためのサポートにも力を入れています。

        また、DIVE INTO CODEでは企業から紹介手数料をもらっていないため、スクールの利益ではなく、本気で生徒のことを考えた転職サポートを受けることができます。

        出典:https://diveintocode.jp/diveintowork

        また、一定期間内に就職できなかった場合には全額返金を行う保証制度も完備しています。

        ネットでの評判を確認してみると、

        業務未経験からエンジニアとして就職できました。
        経験6ヶ月ほどですが、カンファレンスで自社事例報告の登壇(LTですが…)をしたり、AWS認定をアソシエートレベル3つとったり、それなりにちゃんとしたエンジニアになっている途中だと自負する者です。
        世間には様々なプログラミングスクールが乱立していますが、
        DIVE INTO CODEにしてよかったと思っています。
        率直にいうと、DIVE INTO CODEのカリキュラムだけやっていたのでは就職は難しいのでカリキュラム外のことも自学自習していく必要があると思います(これはどこのスクールも同じだと思いますが)。ただ、DIVE INTO CODEは受講生のやる気には十分に答えてくれるスクールだと思います。

        2018年に入校・卒業し、webデザイナーからエンジニアに転職しました。
        DIVE INTO CODEはオンラインのみのエンジニアスクールとは違って受講生本人任せだけでなく、しっかりと対面で講義も行われることでしっかりと進捗を管理しなければ脱落することもあり、「卒業できないこともある」本気のスクールでした。
        私は、そのおかげもあって4ヶ月の短期間でエンジニアに転職することができました。また、勉強する習慣もついたので、DIVE INTO CODEに通ったことが現在にも活きています。
        本気の人にはおすすめできます。

        未経験からエンジニア転職を達成した受講者たちの喜びの声を多数見つけることができました。

        一方で、

        DIVE INTO CODEは就職できなければ返金などと謳ってますが、色々条件がついていて実質的に授業料の返還はしてくれません。授業のレベルも低いです。

        このように、転職できなかった際の返金については条件が厳しいとする意見もありました。

        詳しい条件は公式サイトの受講規約にも記載がありますが、気になる人はDIVE INTO CODEの説明会などで事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

        特徴4:経済産業省の認定講座

        DIVE INTO CODEの一部のコースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されています。

        出典:https://tenshoku-seikou.jp/programming-skill-syuutoku-kouza/

        対象となるコースは、

        • Webエンジニアコース(フルタイム)
        • 機械学習エンジニアコース

          の2コースです。

          「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」について簡単に説明すると、IT業界の雇用創出のため、ITやデータに関する高度な専門知識を身に付けてキャリアアップを図ることができる教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

          DIVE INTO CODEの2つの認定講座の受講者は、講座修了後に給付金として受講料の一部をキャッシュバックとして受け取ることができます。

          キャッシュバックについて

          給付金(キャッシュバック)の申請・支給には条件があり、厚生労働省の定める手続きが必要になります。

          お金

          出典:https://pcdr-chiebukuro.com/pc-denkidai/

          DIVE INTO CODEの説明会でも詳しい説明があるようですが、受講の1ヶ月前までにハローワークで手続きを行う必要があることは是非覚えておいてほしいポイントです。

          また、パートタイム受講に関しては対象外となるため、この点も注意が必要です。

          認定講座 Webエンジニアコース
          (フルタイム受講)
          機械学習エンジニアコース
          キャッシュバック 最大45万円 最大56万円

          DIVE INTO CODEのネット上の口コミまとめ

          DIVE INTO CODEについて、ここまでで紹介してきたもの以外の口コミをいくつか紹介していきます。

          良い口コミも悪い口コミも紹介していきますので、参考にしてみてください。

          成長を促すコミュニティや発信、エンジニアとして今後活躍していくために必要な人脈を広げる場を定期的に提供してくれる環境が非常に魅力的なスクールだと思います。
          その分、自ら学ぶ姿勢が無いと受講料に見合った価値は享受できないと思います。
          DIVE INTO CODEは能動的にチャレンジしたい人にとってはうってつけです。

          アラフォー未経験(文系、人事)でも、DIVE INTO CODEのエンジニアコース卒業できました。
          Twitter的なもの、Facebook的なものまで、イチから作れたのは感動しました。
          卒業後も人事を続けていますが、エンジニアと技術的な議論ができるようになり、社内システムのプロトタイプを自分で作り、複数のシステム導入がスムーズにできるようになりました。大感謝!

          基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすいし、メンターから参考書として買うことを勧められる。
          分からなければメンターに質問するように言われるが、メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも多々ある。
          DIVE INTO CODEはプログラミングスクールとしては、高額設定な割に、内容が甘すぎるので、費用対効果としてはとても悪い。参考書をたくさん買った方がましだった。

          まとめ

          いかがだったでしょうか?

          DIVE INTO CODEは、スクールの特徴でもある「少人数のクラス制」というシステムや「自己解決力を育てる学習法」について、実際に受講した人の中でも高い評価を得ていることがわかりました。

          記事を読んで興味が湧いてきた人は、本気でエンジニア転職を目指す人におすすめの『DIVE INTO CODE』を是非一度チェックしてみてください。

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