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ヤフー(Yahoo)への転職は難しいの?評判や年収、募集職種などを詳しく解説!

出典:https://about.yahoo.co.jp

ヤフー株式会社は、インターネット関連サービスを展開する、アメリカのYahoo(ヤフー)の子会社です。

誰もが一度は利用したことのある検索エンジン「Yahoo! JAPAN」を運営しているヤフーですが、最近では「Yahoo!ニュース」や、キャッシュレス・スマホ決済である「PayPay」のサービスを展開しています。

今回は、そんな『ヤフー株式会社』の転職難易度や年収、評判などについて詳しく解説していこうと思います。

ヤフーに転職を考えている方は、是非こちらの記事を読んで参考にしてみてください。

目次

ヤフー株式会社の企業情報

出典:https://about.yahoo.co.jp/info/company/

会社名ヤフー株式会社
(Yahoo日本法人)
代表者川邊 健太郎
設立1996年1月
資本金199,250百万円
(2020年6月30日)
従業員数6,993人
(2020年3月31日)
所在地【本社所在地】
〒102-8282
東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
電話番号03-4405-3696
事業内容・メディア事業
・eコマース事業

事業内容

メディア事業
メディア事業は、運営メディアに掲載する広告関連サービスによって収益を上げています。
例えば、Yahoo!JAPANのトップページに出てくる「バナー広告」や、ユーザーが入力した検索キーワードに関連する商品やサービスの広告が表示される「検索連動型広告」などがあります。
最近では、メディアサービス上での顧客体験向上、蓄積された利用者の行動データを活用した広告プロダクトの機能改善など、さらなる収益向上を目指しています。
eコマース事業
eコマース事業は、『eコマース関連サービスや会員向けサービス』、『決済金融関連サービス』などを提供しています。
主要サービスの「Yahoo!ショッピング」では、2013年10月より月額ストア出店料などを撤廃し、広告により収益を上げるeコマース新戦略を導入しました。
2016年度に「Yahoo!プレミアム」など特定の会員基盤に向けた特典を強化した結果、当該年度における当社のeコマース国内流通総額は1.8兆円を超え引き続き成長を続けています。
決済金融関連サービスでは、クレジットカード関連事業、電子マネー関連事業、FX関連事業などを提供しています。
2016年5月に「Yahoo!ウォレット」の新しい決済機能として「Yahoo!マネー」の提供を開始しました。
「Yahoo!マネー」は「ヤフオク!」「Yahoo!ショッピング」等で利用できる電子マネーです。
今後も、利用者獲得施策や利用促進施策を通じて取扱高を拡大し、それに伴う決済手数料の収入増加を目指しています。

ヤフー株式会社の転職基礎知識

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働く文化

ヤフーには、旧来の発想にとらわれないユニークな制度が数多くあります。

例えば、企業内での起業を支援する『スター育成プログラム・新規事業制度』や、社外に飛び出せる機会を提供する『他者との連携』、創造性を高める『自由な働き方』などです。

創造性を高める『自由な働き方』として、ヤフーでは「フレックスタイム制」や、場所や時間を選ばず何処でも仕事ができる「どこでもオフィス」などがあげられます。

また、自席を離れて社内カフェでミーティングを行えたり、PCなどのハードウェアを自分で選択できたりなど、制度と環境の両面で、自由な発想を促進する働き方を追求しているようです。

福利厚生

ヤフーの福利厚生は以下の通りです。

ヤフー株式会社の福利厚生
⚫︎確定拠出年金

⚫︎財産形成貯蓄制度

⚫︎株式累積投資制度

⚫︎総合福祉団体定期保険

⚫︎共済保険

⚫︎長期所得補償制度

⚫︎脳ドッグ/心臓ドッグ費用補助

⚫︎乳がん検診費用補助

⚫︎健康保険の保険付与

⚫︎社員向け優待・割引

⚫︎ヤフー出産休暇

⚫︎産前産後休暇

⚫︎育児休暇

⚫︎育児短時間勤務

⚫︎介護休暇

⚫︎土曜日祝日振替特別休日

⚫︎年次有給休暇

⚫︎勉学休職制度

ヤフーには、上記の他にも様々な福利厚生があります。

特に、産業医や保険スタッフによる健康管理や各種ドッグの費用補助などの、社員が日々健康かつ安全に仕事に取り組める環境づくりに力を入れています。

また、各種社会保険の完備だけでなく、総合福祉団体定期保険や長期所得補助制度なども備わっており、安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。

有給休暇

ヤフーでは有給申請された際に、理由を聞くことはNGとされています。

そのため、有給の申請がしやすく、気軽に取得できるそうです。

残業時間

ヤフーの残業時間は最大でも45時間です。

というのも、ヤフーでは45時間以上残業ができないなどの管理が徹底されています。

そのため、激務ということはないようです。

ヤフー株式会社の転職難易度

出典:https://pixabay.com/ja/

ヤフーの転職は『ポテンシャル採用』『キャリア採用』『契約社員』によって、難易度が違います。

それぞれの中途採用の難易度について、詳しく説明していきます。

ポテンシャル採用

ヤフーは、2016年10月から「新卒一括採用」を廃止し、30歳以下であれば誰でも応募ができる『ポテンシャル採用』をおこなっています。

平等な採用選考の機会を提供するため、将来のポテンシャルが期待できれば、経験やスキルがなくても採用される可能性があります。

自分の強みを今後どのようにヤフーで活かせるのか、自分の人柄や魅力をどのようにアピールできるかなどが採用率を上げるのに重要になってきます。

キャリア採用

キャリア採用は、即戦力として活躍できる人材を求めているため、中途採用の難易度が非常に高いです。

また、リーダーやマネージャー職の場合は、マネジメント経験も必須となります。

基本的には30代以上の人が応募するため、一定以上の経験・スキルを身につけた人材の応募が多いのが特徴です。

ライバルは優秀な人が多いので、面接ではいかに即戦力として活躍できるかをアピールしましょう。

契約社員

ヤフーの契約社員の採用難易度は、基本的には高くありません。

パソコンの基本操作やコミュニケーション能力、インターネットの日常的な利用経験があれば問題ないですが、希望する職種に関連する業務経験があれば採用されやすくなります。

入社後の業績や貢献度によっては、将来的に正社員に登用されることもあるので、入社時の雇用形態にこだわりがないのであれば、契約社員から始めるのも1つの方法です。

ヤフー株式会社の募集職種

出典:https://about.yahoo.co.jp/hr/

ヤフーが募集している職種は以下の通りです。

キャリア採用

⚫︎エンジニア職

⚫︎デザイナー職

⚫︎ビジネス職

⚫︎営業職

⚫︎マーケティング

⚫︎コーポレート

⚫︎カスタマーサポート

キャリア採用では、エンジニア職やデザイナー職、ビジネス職や営業職など幅広く募集されているようです。

デザイナー職はマネジメント経験がある方が望ましいようです。

ヤフーは今後も事業が拡大されていくことが予想されるので、中途採用での募集が増えてくる可能性もあります。

契約社員

契約社員は、勤務地別に求人が募集されています。

欠員が出ないと募集がないため、契約社員を希望する方は、転職エージェントに登録して求人が公開されたらすぐに応募できる状態にしておきましょう。

ヤフー株式会社の年収

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平均年収:約794万円

男女別平均年収

職種年収
総合職1,045万円〜1,145万円
技術職701万円〜801万円
一般職718万円〜818万円

年代別平均年収

年代平均年収
20〜24歳316万円
25〜29歳563万円
30〜34歳603万円
35〜39歳624万円
40〜44歳697万円
45〜49歳794万円
50〜54歳871万円
55〜59歳863万円
60〜65歳562万円

ヤフー株式会社の評判・口コミ

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ここからは、ヤフーで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【成長】
営業としての経験ですが、若手でも大手の取引先などを担当として任せてもらえました。
他の職種でも、新卒や若手の中途入社が、大きな案件に積極的にチャレンジさせてもらえるような環境があります。

【休日休暇】
勤務時間は部署や職種によってバラバラだと思いますが、原則残業時間は45時間以内に抑えるようになっています。
有給休暇は取りやすい環境だと思いますし、あまり取らないと取得するよう促されます。
また、育児休暇や課題解決休暇など様々な休暇制度もあり、休暇についてはとても充実していると思います。

【女性の働きやすさ】
時短勤務制度があり、また実際に利用している人もいます。
産休を取得する人もいますし、復帰した人もいます。
時短勤務の際は、どの程度業務が調整されているのかあまり認識していませんが、女性の働きやすさは比較的あるのではないでしょうか。

【多様な働き方】
コロナ禍によりリモートワークによる勤務が基本となったので、在宅で仕事ができます。
また、在宅の勤務環境改善のための手当が毎月もらえました。
リモートワークでも、業務に影響がないよう様々な取り組みを、会社や部署で考えていろいろと整えてくれているため、徐々に働きやすくなってきています。

【評価制度】
評価制度は以前不評だったためか、最近一新されました。
今回はパフォーマンスに直結する評価になったため、以前よりは良くなったかなと思います。
このように、不満があれば改善する方向に動く会社のため、そういったところも評価できます。

悪い評判・口コミ

【社風】
営業職は体育会系のイメージがありますが、技術職はゆるい感じです。
時間にルーズな人も多く、打ち合わせは時間きっかりか少し遅れて参加しても問題ない感じです。
安定思考の人が多いので、もっと攻めたい優秀な人は転職していきます。

【社風】
ベンチャーっぽい風土はありますが、基本的には大企業病のようなところが強いかなという感じがします。
若手レベル、リーダーレイヤくらいまではベンチャー気質、それ以上は大企業病という感じです。

【入社前とのギャップ】
ジョブチェン制度があまり使えません。
現在の所属部署から出るためには倍率が相当高く、社内でキャリアチェンジできるのはごく少数です。
これは部署によりますが、、若手のキャリアチェンジに柔軟な部署もあれば、ほぼ聞く耳を持ってもらえない部署もあります。

【事業の弱み】
不採算サービスが多いのと、そこに対して特に採算を強く求められないので、一定の部署以外はビジネス意識はとても低いと思います。
ビジネス的なチャンスは多くありそうな感じはしますが、今の経営層を見ると保守的な方が多いので、肌感としては大きな成長は見込めないのではないかなと思っています。

ヤフー株式会社の選考対策

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ヤフー株式会社の転職までの流れ
書類選考

筆記試験・適性検査

一次面接

(人事)

二次面接

(志望部署の部長)

三次面接

(会社役員)

内定

面接内容

ヤフーの面接では、基本的にオーソドックスな質問が多くされるようです。

ヤフーのサービスに関わる質問も多いようなので、あらかじめヤフーサービスの利便性や将来性を考えておくと良いでしょう。

どのような質問に対しても、これまでの仕事に対する考えや自身のアピールポイント、ヤフーへの志望理由につなげることで、採用される可能性が高まります。

まとめ

出典:https://pixabay.com/ja/

ここまで、『ヤフー株式会社』の転職について解説してきました。

ヤフーの中途採用は「ポテンシャル採用」「キャリア採用」かによって転職難易度が違いますが、どちらにしても個人で転職に挑むより、転職成功率を高めるために転職エージェントに頼るのがおすすめです。

企業HPの採用ページでは確認できないことも、転職エージェントに登録すれば確認することができるので安心です。

ですが、担当のキャリアドバイザーによってサポートの質が異なるので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。

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