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Amazonへの転職って難しいの?年収や評判、募集職種などを詳しく解説!

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

Amazonは、世界的に有名なネット通販サイトの1つです。

アメリカでインターネット書店として始まったAmazonですが、現在は書籍だけでなく、生活家電や衣料品、食品やおもちゃなどありとあらゆるものを揃えています。

また、「Amazonプライム・ビデオ」「Amazonプライム・ミュージック」「配送料無料」など、さまざまなサービスを受けられる有料会員制プログラムも展開しています。

今回は、そんなAmazonの日本法人『アマゾンジャパン合同会社』の転職難易度や年収、評判などを詳しく解説していこうと思います。

アマゾンジャパンに転職を考えている方は、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

目次

アマゾンジャパン合同会社の企業情報

出典:https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_graduate_1a1_w?node=4967767051&pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&pf_rd_s=merchandised-search-18&pf_rd_r=AQSKECYRTNBW8JC9KZ41&pf_rd_t=101&pf_rd_p=3144a534-3a0e-4343-a617-143b363733c7&pf_rd_i=4967767051

会社名アマゾンジャパン合同会社
代表者ジャスパー・チャン
ジェフリー・ハヤシダ
設立2000年11月
資本金1000万円
従業員数647,500名
本社所在地〒153-0064
東京都目黒区下目黒1-8-1
電話番号0120-899-543
事業内容◇Online Stores(オンラインストア)◇
◇Physical Stores◇
◇Subscription services(サブスクリプションサービス)◇
◇AWS(Amazon Web services:アマゾンウェブサービス)◇
◇Other◇

事業内容

Online Stores(オンラインストア)
「Online Stores」は、製品販売やデジタルメディアコンテンツのことで、小売インフラを通して、さまざまな消耗品や耐久消費財を提供しています。
書籍・音楽・ビデオ・ゲーム・ソフトウェアなどのデジタル形式のメディア製品や、トランザクションベースで販売されるデジタル製品もここに含まれます。
また、無制限の視聴権や視聴権を提供するデジタル製品のサブスクリプションは、「サブスクリプションサービス」に含まれています。
Physical Stores
「Physical Stores」は、実店舗内での商品購買のことです。
オンラインで注文したものを、実店舗から配送したり、実店舗でピックアップする場合は「オンラインストア」に含まれます。
Subscription services(サブスクリプションサービス)
「Subscription services」は、『Amazon Prime』会員の年会費と月額料金、オーディオブック、デジタルビデオ、デジタル音楽、電子書籍、その他AWS以外のサブスクサービスのことです。
AWS(Amazon Web services:アマゾンウェブサービス)
「AWS」は、新興企業、企業、政府機関、および学術機関向けのコンピューティング、ストレージ、データベース、およびその他のサービスのグローバル販売から構成されています。
Other
「Other」には、広告サービスの販売や、その他のサービス提供に関連する販売が含まれています。

アマゾンジャパン合同会社の転職基礎知識

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福利厚生

アマゾンジャパンの福利厚生は以下の通りです。

アマゾンジャパン合同会社の福利厚生
◇健康保険(アマゾンジャパン健康保険組合)
◇厚生年金
◇雇用保険
◇労災保険
◇社員割引制度
◇会員制福利厚生制度
◇社内公募制度
◇表彰制度
◇産前・産後休暇
◇育児休暇
◇年次有給休暇
◇パーソナル休暇
◇特別有給休暇
◇通勤手当
◇死亡(高度障害)弔慰金
◇確定拠出年金
◇英会話レッスン無料

アマゾンジャパンには、「通勤手当」や「確定拠出年金」はありますが、「住宅手当」や「退職金制度」がありません。

アマゾンジャパンは平均年収が高いため、住宅手当などが含まれている計算のようです。

また、退職金の代わりの「確定拠出年金」は、会社がお金を積み立ててくれる制度ですが、運用は社員に委ねられているので注意が必要です。

残業時間

口コミサイトによると、アマゾンジャパンの残業時間は23時間〜31時間ほどのようです。

ただし、アマゾンジャパンは大きな企業なので、部門や部署によっても異なります。

中でも、「エンジニア」や「コールセンター」などの部署では、長い残業時間が課せられることもあるようです。

特にコールセンターの仕事量は多く、残業代も出ないなどといった情報もネット上で見受けられました。

有給休暇

口コミサイトによると、アマゾンジャパンの有休消化率は60〜80%とばらつきがあるようです。

有給は事前に申請すれば、基本的にほぼ100%取れるため、いつでも自由に有給を取ることが可能です。

社員の年次有給休暇は最大14日で、年間休日は120日なので、合わせると休みは比較的多く、さらにパーソナル休暇が5日つきます。

長期の休みには、2週間の休暇をまとめて取ることも可能なようなので、しっかりと休みたいという方にもおすすめです。

アマゾンジャパン合同会社の転職難易度

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アマゾンジャパンの転職難易度はかなり高いです。

特に、「アナリスト・マーケティング」や「ITエンジニア」などの本社に採用される職種は極めて転職難易度が高く、かなり厳正に審査が行われるので、採用が決まらない人も多いようです。

「倉庫管理」や「営業・物流管理」「オペレーター」などの現場に近い職種は難易度が下がるようですが、どのポジションでも共通して前職での経歴やITスキルが問われます。

基本的に未経験からの転職はほとんど不可能なようです。

世界的な大企業だけあって、応募総数もかなり多く、ライバルも多い状況で転職活動を行わなければならないということを覚えておきましょう。

アマゾンジャパン合同会社の募集職種

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アマゾンジャパンで募集している職種は以下の通りです。

事業開発・事業戦略◇ビジネスディベロップメント(事業開発)◇
◇カテゴリーリード(事業部長)◇
◇カテゴリーマーチャントマネージャー(マーケットプレイス事業企画)◇
◇ベンダーマネージャー(バイヤー)◇
営業&コンサルタント◇セールス◇
◇ブラインドスペシャリスト◇
◇マーチャント・コンサルタント◇
アナリスト◇インストックマネージャー(在庫管理)◇
◇ビジネスインテリジェンス/ビジネスアナリスト(データ分析)◇
◇エコノミスト(経済学者)◇
クリエイティブ◇クリエイティブディレクター◇
◇デザイナー◇
エンジニア◇ソフトウェアディベロップメントエンジニア(ソフトウェア開発)◇
マーケティング◇マーケティングマネージャー◇
人事◇HRビジネスパートナー(部門担当人事)◇
◇リクルーター(採用担当)◇
◇リクルーティングコーディネーター(採用コーディネート)◇
◇HRスペシャリスト(人事総務)◇
法務◇コーポレートカウンセル(企業内弁護士)◇
◇コントラクトマネージャー(契約管理)◇
◇リーガルアシスタント(法務事務)◇
その他◇ファイナンスマネージャー/ファイナンスアナリスト◇
◇PRマネージャー◇
◇キャパシティプランニング(施設計画)◇
◇インベスティゲーター(リスク管理調査)◇
◇スタイリスト◇
◇エグゼクティブアシスタント(秘書)◇
◇プロダクトマネージャー◇
◇プロジェクトマネージャー◇

時期によって募集している職種は異なりますので、給与や労働条件などを採用情報で確認しておきましょう。

アマゾンジャパンの採用募集ページ>>

アマゾンジャパン合同会社の年収

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アマゾンジャパンの平均年収は以下の通りです。

平均年収:約1022万円

年代別平均年収

年代平均年収
20代約350〜550万円
30代約350〜1050万円
40代約450〜1100万円
50代約2000万円

職種別平均年収

職種平均年収
営業系約1016万円
企画・事務・管理系約626万円
販売・サービス系約600万円
メンテナンス約450万円
カスタマーサービス約316万円
工程管理約480万円
電気・電子・機械系エンジニア約616万円
マーケティング約2000万円
運輸・物流・設備系約950万円 

アマゾンジャパン合同会社の評判・口コミ

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ここからは、アマゾンジャパンで働いていた元社員や、現在も働いている方からの「評判・口コミ」を紹介していきます。

良い評判・口コミ

【ワークバランス】
良いバランスだと思います。
ほとんどの人が残業しませんし、いい会社だと思います。
ただ、マネージャークラスになっても給与はそこまで変動せず、普通の家で暮らしていました。
居心地がいいので、給与の低さについて誰も非難しません。
そこはいい点だと思います。

【仕事のやりがい】
ある程度の日本企業体質が残っていますが、基本は外資系なので、実力主義が基本です。
社員同士の役割分担がはっきりしているので、仕事もしやすく、協働もやりやすいです。
パフォーマンスレビューも、誰とどういう成果を出したかという点が重要です。
やりがいがあります。

【企業カルチャー・社風】
風通しいいの会社だと思います。
日系の会社と比較すると上下関係がなく、比較的雰囲気がいい部署が多いと思います。

悪い評判・口コミ

【社風について】
とにかくスピード感が半端なく早いです。
普通の会社の感覚では到底ついていけません。
自分で道を切り拓いていく力が必要で、誰かに教えてもらおうなんてことを考えてたら仕事を前に進めることはできないです。
若くてやる気に溢れている人のための会社です。

【入社後のギャップ】
前の会社の知名度が不服で、上司とのそりが合わなかったのもあり、違う業界にチャレンジしてみよう思いと転職しました。
しかし、前の会社のほうがよかったと思う時もあります。
無い物ねだりかもしれません。

【勤務時間・休日休暇】
3交代勤務なので身体が休まらないです。
休みと言われている日も、0時過ぎに夜勤があるときは22時には家を出なければならないため、疲れてしまいます。

アマゾンジャパン合同会社の選考対策

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アマゾンジャパン合同会社の選考の流れ
応募

書類選考

1次面接

ループ面接

内定

ループ面接とは、複数の面接官と個別に面接を行う形式のことです。

アマゾンジャパンにおいて、必須・推薦される資格は特にありません。

これまでの経歴やスキルを元に面接を行っており、職種や部門ごとに求められる資質や資格も異なります

面接内容

アマゾンジャパンの面接では、

・アマゾンジャパンを選んだ理由は?
・前職を辞めた理由は?
・今後のキャリアビジョンは?

など、オーソドックスな内容の質問をされるようです。

アマゾンジャパンは、「戦略を自ら描ける能力と、ITに関して高度な知識がある人材」を必要としているので、前職でのプロジェクトを自ら遂行した実績や、その過程でリーダーシップを発揮したエピソードなどを前面に押し出すと良いでしょう。

また、英語力が問われる部署では、2次面接の際に「アマゾンの歴史や今後の戦略」などについての英語の筆記テストも行われるので、しっかりと予習しておきましょう。

まとめ

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ここまで、『アマゾンジャパン合同会社』の転職について解説してきました。

アマゾンジャパンは世界な大企業なので、転職難易度がかなり高く、実務経験があっても面接で落ちてしまう人は少なくありません。

そんなアマゾンジャパンの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という方は一度転職エージェントに相談されることをおすすめします。

個人だと、これまでの選考の傾向や求める人物が分かりづらく、準備が不十分なまま選考に臨むことも多いので、少しでも内定に近づくには転職エージェントを頼るのが得策と言えます。

ですが、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なるので、複数のエージェントに登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。

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